


2016年高尾山薬王院節分会に行ってきました。

あなたはお子様にどんな教育を受けさせてあげたいですか?親の希望もありますが、多くの方が「子どもが望む教育を受けさせてやりたい」と回答します。
では、子どもの受けたい教育を受けさせてあげるには教育資金をどのように備えればよいのでしょうか。
大学等の現役進学率は約70%
現役でも大学(学部)・短大・専門学校進学率は年々増加傾向にあり直近では70.9%となっています。
約7割の子どもが高校卒業後、何らかの学校へ進学しているということになります。
「子どもの受けたい教育を受けさせてやりたい」のであれば、大学進学を見据えた教育資金の準備をしておくのが望ましいでしょう。
高等学校卒業者の進学率の推移(現役進学率)
(出典)文部科学省「平成26年度学校基本調査」
教育費の負担は大学入学時がピーク
教育費に関しては、大学入学のタイミングで教育費負担のピークを迎えます。
文部科学省「平成21年度文部科学白書」によると、子どもが大学生になると、貯蓄率はマイナスとなっています。
子ども一人世代の平均貯蓄率
貯蓄率がマイナスということは貯蓄を切り崩しているということです。
それだけ教育費の負担が大きいという事であり、言い換えると、子どもが大学生になるまでにある程度の蓄えが必要ということになります。
大学卒業までにかかる教育費はいくら?
例えば中学まで公立、私立高校、私立大学(自宅通学)に進学した場合の教育費を例に挙げると、幼稚園入学から大学卒業までにかかる教育費は約1,400万円です。
これを月々にならすと下記のようになります。
大学卒業までの月々の教育費
※金額は概算になります。
(出典)平成23年横浜市「横浜市の保育料等のあり方に関する報告書」
(出典)平成24年文部科学省「子どもの学習費」
(出典)平成24年独立行政法人日本学生支援機構「学生生活調査」
上図が示すように、教育費負担のピークは大学4年間で、年間の教育費が約180万円、月額平均にすると15万円かかります。このような大きな出費に対し、全く備えなしで月々の収入だけでやりくりするのは難しいでしょう。
マイホームや車の購入資金であれば状況に応じて予定の変更(先延ばし)が可能ですが、子どもの教育資金はその時が来れば待ったなしです。
では、教育費をどうやって準備すればいいの?
先ほどの「子ども一人世帯の平均貯蓄率」でみたとおり、高校に進学する時期から教育費の負担は大きくなりますので、その時期から支出が収入を上回り、貯蓄を切り崩す家庭も多くなります。
子供の大学卒業までの月生活費収支と貯蓄イメージ
ですから、上図のイメージのように、子どもが小さく、支出の少ないうちから、計画的に積立をする必要があります。
子どもが生まれたらすぐに教育資金について計画を立てることをお勧めします。
大学入学が出費のピーク!子どもができたらすぐ教育資金の積み立てを始めましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
分からないことや心配なこと等ございましたらお気軽にご相談くださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
オンラインでの保険相談も行っております。
過去の記事
このブログ記事が気に入ったら
「はちなび」をいいね!しよう
八王子の最新情報を随時お届けします!
※現段階では仮登録となります。
ご入力いただいたメールアドレスにメールを送信致しました。
メールに記載されたURLをクリックしてプロフィールを入力し、
本登録を完了させてください。
しばらく経ってもメールが届かない場合は、お手数をお掛け致しますが、
再度メールアドレスを入力して送信をお願いいたします。
ドメイン指定受信をされている方は「hachi-navi.com」を指定し、
再度メールアドレスを入力して送信をお願いいたします。