


『感謝と反省と思いやり』

チャンピオンシップまでもう1ヶ月余りとなりました。3年生は進路の決まっている選手、これから受験を控えている選手と 様々ですが、自分達のできる範囲で良い準備をしてもらいたい と思っています。1、2年生も最も大切な試合に向かうための 心構えやコンディションの持っていき方など、良い経験として これから先に活かしてもらいたいですね。 昨シーズンも書かせてもらいましたが大きな大会に臨む時に最 も大切なのは「自信」だと僕は思っています。選手はそれぞれ に皆良いものを持っています。自分はできるんだと強く信じ抜 くことができれば良い結果にも繋がりやすいですし、成長する 速度も上がっていくものです。相手を倒す前に自分の中にいる 「弱気の虫」をやっつけるようにしてほしいですね。
チームの現状
新しい選手が合流したり、3年生が受験で参
加できなかったりということもあって、基
本的なドリルとスクリメイジを組みあわせたた練習を主に行なっています。ステップワークやレイアップバリ エーションはミニバスからNBAまでどのカテゴリーでもとっ ても大切なスキルになりますので、繰り返し行うことで身体に 染みつけてもらいたいですね。また身長が伸びて180cmを超 える選手も多くなってきました。サイズのあるチームの1番の 優位性はリバウンドです。「リバウンドを制するものはゲーム を制す」と言われるように勝つためには最も重要なものですか らドリルでもゲームの中でも強調して行なっています。最近は 練習ゲームでもリバウンドで劣勢に立つというシーンは少なく なってきました。 ディフェンス面ではボールプレッシャーとディナイ、さらにオ フボールのポジショニングからヘルプとローテーションを4対 4のシェルドリルの中で行なっています。3年生は相手の動きを予測して動けるようになるとレベルは上がりますし、下級生は常に毎回正しいポジションを取れるようにならなければいけません。
課題
日々の練習の 中でのスクリ メイジでも練 習試合でも ゲームの入り が悪いことが 多くなってし まっています。 ゲームの入り 口を間違って点差をつけられると追いつくことにエネルギーを使いすぎて ゲーム終盤で息切れして負けてしまう・・・そんなゲームはプ ロでもよくあることです。ゲームの最初で主導権を握ることが できれば勝率はグッと上がってくるのでチーム全体で意識して 良い入りをしなければいけません。 また得点の止まる時間をどう打破していくかと言うことも課題 になってきています。アウトサイドが連続で外れた時に、さら に3Pを打ち続けるのではなく、ペイントにアタックしたりイ ンサイドに入れたりとファールをもらってくるようなプレイが できれば流れを取り戻しやすくなるものです。コート上でもベ ンチでも今、どんなプレイが必要かということを選手全員が理 解して実践したり、声かけすることができればチーム力は大きく向上していくと思います。
練習ゲーム
1月4~5日 vs 八王子ニューイヤークラシック
鹿児島レブナイズU15との戦い では彼らの激しいボールプレッ シャーに苦しむことが多く、ま たサイズでは勝っていても運動 量の多いリバウンド、ルーズ ボールを多く取られてしまいま した。ただチャンピオンシップ に出場してくるチームのレベル を体感できた良い機会となりま した。
1月14日(土) エキシビジョンゲームvsVELTEX静岡 実力伯仲の好ゲーム、終盤相手に連続で3Pを沈められ苦しい展開とな
りました。ただ残り数秒でプレスから3Pで追い付いて同点で終えることが出来ました。
熱の入ったゲーム であったため観戦していたトレインズブースターさんから大き な拍手をいただきました。
1月22日(日)vsアルバルクU13
U14で参加した兼子コーチが引率 してくれたゲーム。 下級生たちのアグレッシブなチャ レンジが見られた良い内容のゲームだったようです。
1月29日(日) EGOZARU CUP
兼子コーチが引率のゲーム。 福島ファイヤーボンズU15や 宇都宮ブレックスU15など強 豪チームが参加する大会で トップクラスのチームのフィ ジカルやスキルなどを肌で感 じられた良い体験になったようです。 今まで一度も勝利したことの ないコンフィアンザU14にも ブザービートで勝利したよう です。
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