


羽生結弦選手も取り入れている加圧トレーニング

30歳を過ぎた頃から、以前に比べて痩せにくくなったと悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。
食べる量は昔と変わっていないのに、何故か太ってしまう、これは代謝が落ちることが原因と言われています。
代謝も落ちるし、内臓脂肪などは増える 落ちにくい原因の一つに褐色脂肪細胞というエネルギーを燃やす脂肪の減少が関係していると言われています。
褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞を取り込み、エネルギーを燃焼させ熱を作り上げます。簡単に言うと、ヒーターのような役割です。
下記のような限られた場所にしか褐色脂肪細胞はありません。
褐色脂肪細胞は年齢とともに減少していき、30代で幼児期の50%、40代で30%程度まで減少してしまいます。
では増やすには?↓↓↓
褐色脂肪細胞を活性化させて 太りにくい体にする 3つの方法
寒冷刺激を受けたり、ある種の食品を摂取すると、その刺激が脳に伝わり、交感神経系のホルモンであるアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。それが褐色脂肪細胞に働きかけると、脂肪を分解して熱を生み出し、エネルギー消費をアップさせてくれるというのです
1温冷シャワー
褐色脂肪細胞は体温をある一定温度に保つため、蓄えたエネルギーを燃やして熱を作り出すという特性があります。これを活かしたのが「温冷浴」です。方法はとても簡単で、毎日の入浴の時に行います。
「温」と「冷」を交互に行うことで褐色脂肪細胞のスイッチが入り、体温を下げないようにと褐色脂肪細胞が活性化し始めます。
ただ20℃の水はかなり冷たいので、心臓疾患がある人や気温が低い時などは無理をせず、もう少し温度の高い水を使うようにしましょう。
2肩甲骨を動かす
上の図の褐色細胞がある肩甲骨や背中の腎臓付近を動かして刺激を与えてあげると、褐色脂肪細胞が活発化し、脂肪燃焼に繋がります。褐色細胞を活発化させます
3食事
①とうがらしのカプサイシンや黒こしょう、しょうがに含まれる成分。
いわし・さばなどの青魚、まぐろのトロなどに含まれるDHA、EPAなど
②ミントとペパーミント。
③たまねぎ、にんいく、和からし、わざび シナモン 緑茶に含まれる成分に反応。
この3つのグループの複数の食材を同時に食べるのが、「褐色脂肪」活性化の方法として期待できるといいます。
緑茶の中に含まれるカテキンという成分によって刺激されるということがヒトで証明されているそうです。
実験では1日5,6杯を2回に分けて摂取。食事の後に2杯ずつ1日に3回にわけて飲めば、手軽に摂取できますね。
痩せにくいにはたくさんの原因があります。一つでも解消して、ダイエット成功させましょう☆彡
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